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気がつけば

今日も妄想です。
似たような話もありましたが、あしからずご了承ください。

あぁ、やっちまった。
頭が痛い、飲みすぎだよ。
しかも、この妙にジトッとした空気、自然な灯りじゃない部屋、ラブホのようだな。

確か、昨日カミさんと喧嘩して飲みに行って、ツイッターでボヤいていたら、ひっかかって来た女がいて。
偶然にも近くの女でさぁ。
お互いにセックスレスの悩みをラインでやり取りしてるうちに、確か・・・。

そうそう、何も考えないで、後腐れなく、激しくセックスだけしよう、って事になったんだっけ。

今までこんなことした事なんてないのになぁ。

お互い近所だけに、顔バレも嫌だし、名前もHNだし、向こうが「トシだから、身体見られるのは恥ずかしい」っていうからさ。
ラブホに入って、部屋番号だけ教えて、デリへルか、って言う状態だもんな。

俯いたまま、暗くして、話もそこそこにセックスだけおっぱじめちゃって。

でも、良かったなぁ、この女。
相性は最高だったぜ。

あ?この女?

おいおい、隣にまだいるじゃねぇか。
しかも素っ裸のまんまで。

あんまり覚えて無いけど、おっぱいも大きくて、柔らかで、子ども産んでるって言ってたけど、アソコの締まりも悪くない。
身元を聞いちゃったら、ヤバい仲になりそうな予感だよ。

背中を向けてるけど、どうせ日曜だし、モーニングセックスって、アリだよね?
酔ってて覚えてないから、もう一回ちゃんと味わいたい身体だし。

後ろから、抱き寄せてみるか。
お、悪くないねぇ、このムチムチ感がちょうどいいよ。女はトシとって痩せてるとイマイチだね。肉感があるくらいでちょうどいいのに、うるさいくらいダイエットなんて言わなけりゃいいのになぁ、カミさんも。

おっぱいも、お尻の感じもイイねぇ、オレ好みの身体だよ。ん?起きる?
起きた時には、もう感じてるっていうのじゃないと「帰る」って言いそうだな。

顔は見ないように・・・。

そうだ、いきなりクンニだね。
オレは大好きなのに、最近はカミさん、させてくれないしな。「臭いが気になるの」って。

まったくわかってないな。
お前の匂いなら、気にならないばかりか、大好きなんだよ、って。お前のおまんこの匂いだろ?嫌いなはずがないじゃないか。

よし、布団に潜ったら、顔も見ないし、ムチムチの下半身だけだよ。あら隠毛がリアルでイイねぇ。
最近のパイパンはいかんな。子どもじゃないんだから、興奮しないよ。お手入れもしてない、こう言うぼうぼうの方がそそるんだよ。
起きないように、足をゆっくり開いて、っと。

ほほう、なかなかリアルでいやらしいおまんこじゃないの。
気持ちよかったよ、昨日の晩は。

しかも、結構久しぶりだったみたいで、激しかったよね。
でも、顔バレ防止とは言え、いきなりバックで交わって、そのまま3回イカせて、正常位の時はタオルで顔隠してって、そこまで?って気になったよ。

舌でゆっくりとクリトリスを舐めると、あ、気がついたかな?まだ目は覚めないだろうけど。

昨日はゴム付きでわからなかったけど、あったかくて気持ち良さそうなおまんこだね。好きだよ、このおまんこ。

じわじわ濡れて来たよ、目も覚めたかな?
モーニングフェラで起こす、って言うのもアリだろうけど。どちらかと言うとオレはモーニングクンニで目覚めさせたい方だからね。

それかいきなり顔面騎乗なんてしてくれたら、その日は最高の一日だろうさ。カミさんはしてくれないけどな。

「ふぅん」って声が出て来たね。可愛いよ、悪くない。
慎み深いけど、感じ始めたら凄く嫌らしいって女が好きなんだよ。

「えっ?」って、気がついたかい?
昨晩は見知らぬ男と激しく交わって、朝からまたやってるんだぜ?もう濡れて来てるじゃないか。
もう一回ちゃんとセックスしような?

お互い、後腐れないセックスを楽しんだんだから。

顔なんて見ないさ、知ってるのは、お互いのまんことちんこだけでイイだろう?
誰よりも、気持ちいいセックスを知ってるんだからさ。

そうだ、オレのも舐めてくれるかな?

身体を向こうにして、シックスナインの体勢にしてみるか。

あぁぁ、気持ちいいよ。舐めてくれるんだ?
指でしごいて、舌先で、あぁ最高だよ。

もうそれでイイ、それ以上はしなくてイイよ。フェラは嫌いじゃないが、やっぱりセックスが好きなんだよ。
フェラでイクなんて勿体無いじゃないか。

あ、起き上がっちゃ、ダメなのね?

そうか、顔は見ない約束だもんな。
でもブスじゃないだろう?
ホントは優しくて、可愛いんだろう?

いや顔なんてどうでもイイよ。
この身体、このおまんこ。それに昨日のやり取りで君の性格も好きになったんだよ。

顔も名前も知らない、でも身体の相性は最高だし、セックスも最高に気持ちいい。

それだけで十分だよね?

え?バックから?イイよ、その方が感じるんだろう?

ほら、大きなお尻から・・・。

あぁぁ!

あったかいよ、締まりもいいし。
お尻も最高だ。可愛いあえぎ声だね。

女っていうのは、アレだな。
みんな、こんなあえぎ声なんだな。
可愛いよ「気持ちいい」って事だもんな。
カミさんみたいに我慢なんてしなくていいのさ。

それにここはラブホだ。誰にも聞かれねぇ、って。

いいねぇ、感じてるんだ?
もうイキそうじゃないの?

そうそう、こういうのも好きだね。
後ろから、繋がって、手を組んでさ。

身体と心で繋がるっていうの?
セックスってこういうもんだね。

あ、ごめん。
生で入れちゃってるよ?

出さないから、中ではさ。
気持ちよくて、もう出したいくらいだけどね。

あ?イクの?イキそうなの?
いいよ、いいよ、何度でもイケば。

あっ、締まるよ。締まりがいいねぇ。
あぶねぇ、出そうだったよ。

ねぇ、オレたちって、身体の相性良くない?
わかってるって、不倫なんてしたくないさ。

でも、なんていうか、こう言うのって。
なんだか、これっきりにしたくないくらい、気持ちいいよね。

ねぇ、最後だ。
これでもう終わりにしよう。
深入りはお互いにしたくないし。
ヤバい予感もある。このまま深みにはまりそうだよ。

だから、正常位で、ぎゅっと抱きしめあいながら、さ。
君の身体を感じたいよ。

もうイキそうだし。
大丈夫さ、中では出さないから。
わかってるよ、いくら生理も上がってるからって、そんなリスキーな事はしない。

ね?
キスしながら、入れたいんだよ。
好きなんだよ、そうするのが。

ホントはカミさんがそうして欲しいって言うから、良くしてたんだけど、そんな事は言わないさ。そう余計な事は言わない。カミさんじゃないからね。

いいかい?
顔は見ないから、ね?いいだろう?

わかった、わかった。
じゃぁ、目だけ隠そうか。

そうそう、昨日は真っ暗だったし。
目隠しね、そう。そう言うプレイもいいよね。

もちろんだ。写真なんか撮らないから。
いや、忘れたくないけど、最高の女だと思うけど。

心と身体に刻みつけておくさ。
ん?自分で目隠しする?いいよ、いいよ。
タオルがあるだろう?

いいかい、もう大丈夫?
よし、じゃぁ仰向けになって。

あぁ、いいおっぱいだ。
大好きなんだよ、おっぱいが。

ん?感じやすいんだね。
気持ちいいかい?

じゃぁ、入れるよ?
あんって、可愛いねぇ。

ホントにこれっきりなんてもったいない女だよなぁ。
おまんこも締まるし、もう濡れ濡れだし。
おっぱいもちょうどいい大きさだし。
肉付きもちょうどいいよ。

何よりも、こう、なんだろう?この感じ。
懐かしいような、愛おしいような。

ん?しかし、どこかで見たような?

いや、まさか。違う違う。

気持ち良さそうに喘いでいるよ。
可愛いねぇ。

両手を組んで、抱きしめるように。
あぁ、気持ち良いよ。

向こうもイキそうだし、こっちもそろそろだ。

うん?
なんだか、ヤバいよ。
セックスってこんな感じだったっけ?
しかも不倫っていうか、他人じゃ無いみたいだよ。

大きくて、あったかくて、母親みたいな、いや違うな。
この女なら、全てを投げ打っても・・・。

入れた感じが、もう、最高なんだよ。
サイズも合ってるし、肉付きも、暖かみも、全てが。

「愛してるよ」
あら、変な事言っちまったなぁ。
でも、本音だよ。

えっ?奥さんは、って?

そ、そ、そうだ。
オレは妻帯者だ。カミさんとは最近こそギクシャクしてるが、嫌いじゃ無いさ。でもな、さすがにもう20年だ「愛してる」じゃない。
感謝してる、だね。

オレのわがままにも付き合ってくれたし、一緒に良く遊んだ。子どもも産んでくれて、ちゃんと育ててくれた。
パートにも出て、忙しいのにちゃんとしてくれている。

そうだ、カミさんには感謝だけど、

君には「愛してる」だよ。

理屈じゃない、もう本能的に、直感的に、魂が叫んでるんだ。愛してるって。

だから、だから、キスをしよう。セックスしながら、アソコとアソコで交わりながら、キスをしたい。

君の目が見たいよ。

顔バレだっていいじゃないか。秘密は守るよ、この歳になって出逢えた女性を目に焼き付けて、キスをして・・・。

いいかい?

もうイキそうなんだ。

じゃぁ、キスを・・・。

えっ?まさか?!

お前なのか?

あぁぁぁ、愛してるよ。

一緒にイクよ?
あぁぁ、出すさ、出すよ、中にさ。
オレの、オレの女房だもの。

うん。そうか。そうだよな。

このおっぱい、このおまんこ。
この声、この唇。
懐かしい筈だろう。愛しいはずさ。

いつから気がついてたんだ?

えっ?夜中のイビキ?
なんだよ、そのせいで寝室を分けて、セックスレスになったんじゃないか。そしてスレ違いさ、心も身体も。

さっきまでは「最高の女を手に入れた」と思ったのになぁ。不倫?その気があったか、って?それはお前も同じだろう。
同罪だよ。

お互い様だから、ここは両成敗って事で。

でも、気持ち良かったよ、こう言うのもいいな、また今度ラブホに来ような、うん。

あぁ、出るか。そうだな、ウチに帰ろう。
えっ?ホテル代?いいよいいよ、どうせ出どころは同じじゃないか。

あ〜あ、ケンカして意を決して婚外したつもりが、カミさんだったとはね。でも、そのおかげで、お前が一番だって事がわかったよ。

うん、お前も同じだろ?

じゃぁ、買い物して帰るか、なんか夢がないけど。

はぁぁ・・・。






これでこの編は終わりです。

今回はほぼ妄想ですね。
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結婚記念日

最悪の姫初めとなりました。

その日は20数回目の結婚記念日でした。
成人式に出席するために、次男が帰省してきて、めずらしく長男も一緒に知人の創作居酒屋へ、ちょっと高めのワインも開けて、ご機嫌、だったのですが。

その日、実はその前に知り合いの方がが亡くなられてお参りだけしてきたものの、何か思うところはあったようです。

帰宅すると、子どもたちは遊びに出かけ、軽くもう一杯飲み、寝室に、来ました。

心踊る思いではありましたが、どうせ妻のオナニーを手伝うだけだろう、とも思っていました。

感情が不安定な妻を抱きしめ、落ち着いてくると性欲が戻るのです。はいはい。

電マで妻を喜ばせていると子どもたちが帰宅した音が。私は気が気ではなく、電マを弱 にして、妻の口を押さえながらしてましたが、妻は一向に気にしません。

電マを強にすると、そのまま絶頂を迎え、電マを投げ捨てます。

やれやれ、もうウンザリだな。

トイレから戻った妻は、私の顔みて「おちんちんが欲しい」と。多少ムカつきましたが、まだ可能性はあるので、あそこを舐めていいか訊きました。
そして、肉棒に触れ、握り、舐めては?
それも「イヤ」

それでも、下着を脱がせ、電マで登り詰める妻を見ながら、肉棒にはテンガSVRを装着、半分くらいの固さにはなりました。
後は、電マの刺激と妻の暖かさで、と思いましたので、挿入を、、、、。

妻は足を開かず、今回もダメでした。

妻は座骨神経痛で股関節が開かない、と言うのです。
最大限に開いても私の平均サイズでは、先端が触れる程度。開かないように上にしようとしても、協力は得られませんでした。
まぁ、最初から私とセックスなんてする気は無かったのでしょう。

私を愚弄する言葉を掃き、再び独りの絶頂を迎え、階下へ。

私は、エロ動画で射精して、最悪の結婚記念日でした。

妻には私への思いやりなぞ無いのでしょう。

もう、顔も見たくありません。

いや、今回は「ちゃんと私に協力して欲しい」旨を伝えたいと思ってます。

残念です。

続きを読む»

新年会という名の

昔々のお話、もちろん一部は妄想、事実もちょこっとあります。


セクハラなんていう単語がまだない頃、会社の飲み会というとロクなもんじゃなかった。

当時付き合っていた彼女も酔った上司におっぱいを触られたり、無理矢理キスをされたり、今なら犯罪だよね、って言うことが横行していた。

その年は、仕事が忙しくて忘年会も出来ない程だった。
年が明け、仕事が一段落すると反動が来る。

課長「あ〜、どこか温泉でのんびりしたいなぁ」
私「のんびりなんてしないじゃないですか」

そうなのだ、このクソ課長は部下に仕事を押し付け、自分は何もしないし、のんびりと言うか、ただバカみたいに飲みたいだけなのだ。

課長「忘年会やってないから、積立てもあるだろう。温泉一泊だ」

勝手に日程と場所を決め、ホテルの予約は幹事に押し付ける。
しかも、課内の女性は全員出席しないと機嫌が悪くなる。

仕方なく私たちは日程を調整して、近場の温泉宿の宴会セットを予約した。
女性たちも宿泊する羽目になってしまった。

当時、付き合っていた彼女も同じ課だったが秘密のしてあったので、私はかなり危機感を募らせていた。

温泉宿に着き、風呂に入ってから宴会が始まった。
男も女も「浴衣着用」を強制された。

男は別にいいが、女性は風呂上りで薄化粧、浴衣姿だから男たちはもうウハウハなのだ。
誰よりも、喜んでいるのがスケベ課長だ。

しかし今年の幹事は策士だった。
忘年会の積立てに加えて、エロ課長をよいしょしてお金を出させて、温泉宿のコンパニオンを手配していた。

後で聞いたところによると、普通のコンパニオンともう一人だけセクシーコンパニオンを頼んでおいたらしい。

宴会が始まり、コンパニオンが来ると、向こうも手練れのパニオンだ。一瞬にして、ボスと幹事を察知し、ボスの横にはセクシー系を置き、他は満遍なく接待する。

セクシー系も慣れたもので、上手くおだててあっという間にエロ課長は酔っ払う。

ただ残念ながら、このクソ男は酔ってからが長いのだ。

しかも、すでにセクシー系の胸元に手を入れたまま飲み、野球拳をしろと騒ぎ始めた。

それ要員のセクシー系は隣に置いておきたいから、ターゲットは若い社員だ。

中間管理職が何とかなだめるも、もうストップが効かない。セクシー系の配置ですっかりスイッチが入ったようで、策が裏目に出てしまった。

普段からノリの良い私の彼女が指名され、相手は最年少の男性社員だ。
あぁ、もう最悪ではないか。
この若手社員はちょっとだけ年上の彼女に気があり、何度か誘っていたのだ。

ここで、本来なら私が前面に立ち阻止をすれば良いのだが、社内の不文律で付き合っているカップルは別セクションに異動になってしまう。
私も彼女も、今の仕事内容は気に入ってもいるからこその、秘密の交際だったのだ。

彼女は私に「大丈夫」と目で合図をした。
しかし、私は不安だった。

後で聞いたところでは、女性陣はこの展開を想定していたそうで、示し合わせてブラジャーとパンティにキャミソールとガードルまで着ていたらしい。

とは言え、浴衣だけでも剥ぎ取れば、かなりのエロさではないか。

私だけ、心配で他の男性は期待していたようだ。

野球拳が始まり、男はすぐにパンイチ、彼女は浴衣を残して脱ぎ始め、ブラとパンティに浴衣という「リーチ」状態になる。

クソ課長も大喜びで観戦だ。

さらに数回のじゃんけんでもう男はお盆で隠し、彼女はブラジャーもパンティも剥ぎ取られる。
〜実際には後ろ向きでスルスルと脱ぎ、他の女性社員が脱いだ下着を受け取ったから、彼女の下着類はチラリとしか見えない〜

課長「おー!いいぞいいぞ!」

クッソ忌々しいな。

そう思った時、セクシー系コンパニオンが時計を見ると、こう言った。
セクシー系「はい、これで時間ですね。後は延長になりますが、どうしますか?」
課長「なんだよ、もう少しいいじゃないか、オレの部屋でゆっくりと・・・」
セクシー系「ありがとうございます、では延長で」

そう言うと、クソ課長の手を取り、席を立った。

一同は唖然として見送った。

残りのコンパニオンがなんとか取りなして、宴は一応締め、私と幹事の男、裸同然の彼女とサポートしてくれた女性社員で荷物(脱がされた彼女の下着類)を持ち、彼女たちの部屋に行った。

あれ?と思ったら、幹事とこの女性は付き合っているようで、しきりに二人は彼女に謝っていた。

女性「ごめんねぇ、上手くかわせるかと思ったんだけど」
幹事「途中までは作戦も上手くいったんだけどなぁ」
女性「あんたはいっつも途中までなのよ」
幹事「お前は大丈夫だったじゃないか」
女性「そうだけどぉ・・・」

彼女「私?いいのいいの、このくらいなら」

そう言って彼女は浴衣を開けた。

私「あっ!バカ!」

彼女「あっ、そうか」

チラリと浴衣の裾から覗いた彼女の股間に黒いものが見えた。慌てて私が隠し、抱きしめる。

女性「あら、そう言う事?」
彼女「まぁ、そうなの」
幹事「ウチらと同じじゃん」

なんとなく、同志的な空気になり、私たちはすっかり打ち解けた。

女性「でも、あなただけじゃぁ、悪いわよねぇ」
彼女「そう?じゃ4人で飲み直す?」

女性「じゃぁ、一応私も同じ目に遭うわ」

そう言うと、くるりと後ろを向き、浴衣を引っ掛けたままその子も下着を取った。
とは言え、彼氏の方も気が気ではない。

結局、できているカップル同士で飲む事になった。

女性たちは浴衣の中は裸だ。

カップル同士で寄り添う形になり、酒が進むともうタガが外れていた。

向こうのカップルはキスを始め、こちらも浴衣の中に手が入っていく。

それでも気恥ずかしさはあり、明かりを落として二組のカップルは行為を始めていた。

女性たちが競うように声を上げ始め、ひときわ大きな声が出た後、そそくさと浴衣を羽織った。

女性「ねえ、お互いに秘密よね?」

行為の事なのか、付き合っている事なのか、その両方だろうか。

幹事「我々は、彼女に謝って機嫌を直して貰った事にしたら?」
女性「そうね、そうしましょう」

彼女「ねぇ、どうせなら泊まる部屋を交替しましょうよ」

私と幹事の男が同室だったから、問題ないだろう。

彼女たちはそのまま大浴場に向かうと、幹事は彼女の荷物を持って自分たちの部屋に向かう。私の荷物を持ってくればもう大丈夫だ。

彼女が戻ってきた。

私「なぁ、向こうの方見てた?」
彼女「うん、彼もなかなか大きかったよ〜」
私「え?そこ?」
彼女「こっちの方が好きだけどね〜」

そう言うと、私のモノを握り、舐め始める。

私たちはそれぞれの部屋で、続きをそれぞれの相手と楽しんだ。


翌朝、聞いたところによると、セクシー系コンパニオンはクソ課長にかなりの金額を吹っかけ、クソ課長は想いは果たしたものの、結構な散財だったようだ。

他の社員も含んで、その晩の話は一切オフレコになった。



これでこの編は終わりです。

今年はなんの年に

謹賀新年、今年もよろしくお願いします。

昨年は、妻とセックスしたのが4回

妻のオナニーを手伝い、萎えてしまったのが6回と人生で最も低調な性生活でした。

そして、年越しに喧嘩すると言う最悪の事態に

喧嘩と言っても、私が一方的に怒ってるだけで、妻はおそらく「クソ野郎、正月から不機嫌なツラしやがって」くらいにしか思っていないかもしれません。

大晦日の夜、帰省した次男が同じ町内にある妻の実家で麻雀をしたいと言って、私以外の3人で出かけたのです。まぁ、どうせTV見て飲んでるだけだし、それはいいのですが。
なかなか、全然、帰ってこない。

イライラして飲んでいると、もう年を越してしまいました。
なんだよ、完全に放置と言うより、無視か?

その前から、自分勝手なセックスに辟易としていたのもあったし、ハグさえしない態度に少し腹を立ててもいました。

年を一人で越して、妻が帰って来る頃にはもう酔っ払っていました。そう気分悪く。

悪びれもせず、慌てて年越し蕎麦を茹でる妻を横目に私は寝室へ。

謝りに来てそのまま久しぶりのセックスに持ち込めるかとも思いましたが、妻は来ず。そのまま、膠着状態が続いています。

このまま、離婚か、仮面夫婦か、あるいは

流行りの、籍を抜かずに別居するって言う「卒婚」か?


そんな状態ですので、いつ突然、ブログを辞めたり、妄想エロ小説を書き始めたりするか、わかりません。

なので、今年も期待せずにおヒマな時間があれば、覗いてみてください。

今年もよろしくお願いします。




妻の若い頃の写真でも期間限定で貼っておきます。





22501.jpg



これは新婚の頃、古いアパートに住んでいた頃のもの、おっぱいも綺麗でくびれもあった頃です。

好きなんだけどなぁ〜。

ダブルヘッダー

メリークリスマス、いやここは下世話にメリークリトリスで(笑)


今日はクリスマスネタです。

その昔、不倫していた頃のお話です。

彼女はまだ若く、イベントごとには「逢いたい」お年頃だ。しかし、所詮は不倫カップルだから私には、そんな事を言い出せないでいた。

こちらとしても、結婚してまだ数年、冷えきった夫婦仲ではない。
私の心の中では冷え切っていたとしても、だ。

クリスマスイブの夜には、私の好物を作って家で楽しもうと、準備さえも楽しそうな妻を横目に私は彼女と逢う予定を立てていた。

妻には、お気に入りのシャンパンを買いに行く事にしており、実際には会社に用意をしていた。
帰りに会社に寄って取ってくればアリバイは成立するし、何件か探したと言えば妻も怪しまないだろうと思った。

さて、当日が来た。出かけられる時間帯は妻が料理を始める午後だけだ。

とすると、家の電話が鳴り、会社からだった。
普段ならしめしめと出かけるところだが、今日は違う。
スケジュールはタイトなのだ。

私「くそっ、仕事か」
妻「本当なの?」

妻には、彼女がいることはバレてはいないものの、しばらく前から私の行動を怪しんでいた。

私「当たり前だ、誰がこんな日に・・・」
妻「こんな日?」

危ない危ない、気をつけなくては。

私「これから、シャンパンを探しに行くって言ってただろう?」
妻「そうだけど・・・?」

私「まぁ、いいさ。なんとかなるだろう、なるべく早く帰るからな」
妻「あの服、着てればいいのね?」

数年前に妻に用意したミニスカサンタに超エロいTバックパンティを着てほしいと言っていたが、実はすっかり忘れていた。

私「そ、そうだな、帰ってきたらのお楽しみにしておくよ」

私は会社に向かい、会社から彼女の家に電話をした。
申し訳無いけども、仕事がい入ってしまった。会社にいるから出てこれないか、と。

彼女はちょっとだけ残念そうだったが、まぁ逢えないわけじゃない。いろいろと準備していたみたいではあったが、会社にちょっとだけおめかしした格好で表れた。

仕事には方は全力でやっつけた。何本か電話を入れ、作業をお願いして、後はこれを作れば、というところで彼女が現れた。

私「あぁ、ごめん。あと30分で終わる」
彼女「うふふ、いいのよ。私は勝手にやってるから・・・」
私「え?」

誰もいないオフィスで彼女は私の椅子の前に座ると、肉棒を取り出して、舐め始めた。

私「おいおい、そんなことしたら・・・」
彼女「いいじゃない、どうせ誰もこないし」

集中できないだろう、、、、。

しかし、彼女のフェラチオは私が仕込んだので、私が気持ち良くなるツボを知っている。
いやいやする妻とは違うのだ。

仕事になんぞ集中できない。

私は足元に膝まづく彼女を抱き上げた。
スカートをたくし上げ、パンティを下ろすと、そのまま載せた。
彼女「あぁん、仕事中もずっとこうしていたいよねぇ」
私「そうだけど、仕事にならないよ」

彼女はキスをして、腰を動かし始める。
もう書類などどうでもよくなっていた。

電話がかかってきた。
しかし、彼女は腰を動かし続け、私はやっと思いで話をした。

私「よし、これで終了だ」
彼女「私の方は、もうちょっとよぉぉ・・・・」

彼女に集中できれば私の方も・・・。
ブラウスのボタンを外し、ブラをたくし上げると、愛するおっぱいが出る。乳首を舐めながら、下から突き上げると・・・。

彼女「あん、ダメェ!そこぉ、いいのぉ・・・」

私の身体に調教された彼女は何度でも絶頂を迎えるのだ。
やがて、彼女を数回イカせ、私は彼女の口に射精した。

彼女「あぁぁ、会社でするのって、刺激的ね〜」
私「普段ならできないからなぁ」

プレゼントを渡し、セックスも楽しんだ。
仕事も片付けた。

よし、疑われる前に帰るか。

私たちは時間をずらして退社した。

私は妻の好きなシャンパンを用意して家に帰った。

妻は、コスチュームを着て、まだ料理中だった。

よし、このタイミングでやるしかない。

私はキッチンに立っている妻を後ろから抱きしめた。
妻「あらお帰りなさい」
私「ただいま、ちゃんと履いてる?」
妻「ふふふ、履いてるわよ?」
私「どれどれ」

妻「あんっ、まってぇ、よぉぉぉ・・・・えっ?えっ?あ、ああ、あぁぁぁん!」

私は、Tバックパンティをずらすと、そのまま入れた。

妻「ねぇ、ち、ちょっと、待ってぇ・・・・」
私「嫌なの?」
妻「い、いやじゃぁ、ないけどぉ、、、、、」

私は立ちバックで乱暴に妻を抱いた。
ここのところ、正直言うと、もう彼女の方に気持ちも身体も傾いており、妻とのセックスもおざなりだった。

妻としては、あまりセックスが好きではない方(ではないのだろうが)なので、回数が減っても何も言わなかったし、こんな風に寝室以外で抱くことも珍しい事なのだ。

妻「あん、待って、ってぇ、ねぇ、あぁぁん」

夫婦の間では、私が過去の男とのセックスに嫉妬していたこともあり、妻も一方的に責められるのが面白くない事もあったので、ややアリバイ的なセックスをしてることもある。

私が夫婦のセックスに不満を抱いていることを感じていたのだろう。妻は本意では無いのかも知れないが、我慢しているのか。

私の方は、妻のコスプレで興奮はしていたが、本当に妻が感じているのか、疑問でもあった。
本当は前の男とのセックスの方が気持ちいいのではないか、前の男の方がモノがデカイのではないか?
そんな気持ちだった。

そして、さっきまで抱いていた彼女の方が、自分に従順だし、経験は自分だけなのだ。比較もされないし、何よりも感じてくれる。

そして、あそこの締まりもいいのだ。

今なら女性の身体が過去の経験で変わる訳ではない事も知っている。ただ、この時は前の男への嫉妬で「妻のあそこが緩いのは過去の男がデカいせいだ」と思っていた。
それに嫉妬していたのだ。

私は立ちバックで乱暴に突き立てながら、過去の男に嫉妬していた。それが興奮に繋がり早くイッてしまう。
妻の過去の失言から、それも感じていた。

妻「うん、今日は気持ち良かったよ。結構もった方だしね」

それは、私には「前の男の方がいつも気持ちいいし、あなたは早漏なのよ」と聞こえていたのだ。

嫉妬と興奮のまま、自分勝手に私は射精した。
直前で抜き、崩れ落ちた妻の顔や髪に白濁した液体をふりかける。

妻「いやぁ、、、、、、」

私は、心の中で「嫌なのか?彼女は嬉しそうに口で受け止めてくれるぞ?」と毒づいていた。

自己嫌悪に陥ったが、妻もそれには気づかないふりをしていた。

夕食後、妻がすり寄ってきたが、私は浴室に消え、浴室に入ってきた妻を再び乱暴に抱いた。

最初は「二人の女性を満足させる」つもりのクリスマスだったが、途中から疑心暗鬼の妻を一方的に抱くという最低な男になっていた。

この後、私たち夫婦は離婚への道をたどることになった。

一番、いやらしくも思い出したくない年のクリスマスだった。

コレでこの編は終わりです。


あ、お断りをしておきますけど、これも「妄想」ですよ。





若干の事実はエッセンスとして取り入れられてはおりますが。


プロフィール

妄想エロ室長

Author:妄想エロ室長
会社でエロ妄想ばかりしているエロ係長です。
日々の妄想を綴っております。ここの文章は全て「妄想」と言うことでお願いします。
なお、まれにある私の夫婦性活も書きますが、こちらは期間を決めて、ブロともさんのみにしております。ご了承ください。ブロともさんはいつでも募集しています。自分のブログをしている方に限りますが。

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