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夫の留守番

今日も妄想です。

ふぅ、危ない。
危うくバレるところだったかも。

でも男ってバカねぇ、たまにしてあげると満足しちゃうんだもん。

まったく、妻がお風呂に入ってる時にソファでオナニーって何よ?

っていうか、二次会はホテルでエッチって気づかないの?

いや、だいたい月に一回の同期会ってありえないでしょ!




まぁ、中学も途中で転校してるから、中学校2の高校と短大で新年会、年度替わり、ビアガーデン、観楓会に忘年会と上手く使い分けてるから、なかなかバレないのよ。

それに実際に半分以上は『二次会ホテル』って言うパターンだし。
ま、実際にはホテルで合流だけど。

それにしても、あの人喜んでいたわよね。ホテルの廊下でスカートめくったらTバックだもんね。
それに、旦那に買わせた下着で浮気を楽しむって、最高の背徳感よ。

そろそろ旦那が疑いそうだったから、今晩あたりセックスさせてやんなきゃ、と思ってたけどね。

バカね〜。あたしのパンティの匂いでオナってやんの。
しかも、酔っ払って途中で寝ちゃってるんだもん。

フェラで抜いてやって終了よ。

顔にかかったのはアレだったけど。そのまんま、お風呂に逆戻りしたから良かったわ。

せっかく、彼の感触がまだ残ってるのに、アイツに触られちゃ台無しよぉ。
おっぱいにも、アソコの中にも、太い指や逞しいオチンチンの記憶があるんだから。

あの細っこいチンチン入れられて、掻き回されちゃ、台無し。
ま、それはそれでイクんだけどね。

なんせ、嫌だって言ってるのに、アソコばっかり舐めるし、その口でキスしようとするし。

あの人みたいに『舐めるのはクリだけ、アソコには指』って言うのがいいなぁ。

それに旦那と違って、電マで何度もイカせてくれて、最後にオチンチンで、って言うのがいいのよ。

旦那だったら、先にしょぼいチンチンで出しちゃって、あたしが満足出来ないから電マなんて、悲し過ぎでしょ。

あ〜あ、ホントは週に一回くらい抱かれたいわぁ。

ま、バレない程度だから月に一回でも仕方ないけどね。

でもここのところ、仕事がヒマになったせいで、観察してるみたいなのよね〜。

この前まで『仕事辞めたい』とか泣きながら言ってたのにね〜。
あの頃の方が簡単だったわ。
おっぱいに顔埋めて、ヨシヨシすれば満足してたんだもん。

今はフェラで抜いてやらなくちゃね〜。
まぁ、嫌いじゃないからいいけど。

旦那って言ってもこの歳で別れるほど嫌いじゃないし、今みたいに月に一回くらい別な人に抱かれていれば満足なんだけどなぁ。

別にあの人じゃなくてもいいけど、もう付き合いも長いし、あたしの感じる場所知ってるし、イカせてくれるし。

程度でいいんだけど。

まぁ、上手くやればいいわよね?







これでこのお話しは終わりです。
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妻の帰宅

今日も妄想ですよ、結構アレなんですが。

今日は妻が飲み会だと言う。
仕事とは関係ない同級生の飲み会だ。

中学や高校の同級生との飲み会が多い妻は、今日もいそいそと出かけて行った。

私は家で一人、風呂上がりのビールを飲んでいたが、妻が出がけにシャワーを浴びて出かけて行ったのが、気になった。

どれどれ、どのパンティを履いて行ったのかな?
妻のタンス引き出しを確認してみる。

おや?
まさか?

この前買ったばかりの下着か?

先日、妻は珍しく店頭で試着して購入した上下があった。
私は下着ブースの外でウロウロしていたのだ。いくら厚顔無恥な私でも女性の下着売場では堂々としていられない。

だから、いつも妻が物色しているところを離れた場所から見守るだけだ。
そして、サイズを測り直した妻が『これでいい?』とばかりにちらりと見せる。

私は大きくうなづいて妻へのプレゼントにするのが常だった。

そして、今回はお揃いの上下に加えてTバックも追加していた。

いつも、私がそれを望んでいたからだ。

しかも、今日はそのTバックを履いて行ったようだ。
パンツスタイルの場合、下半身がムチムチの妻はパンティラインが見えてしまう。
だから、常々私『Tバックを履いたら』と提案していたのだが、今日初めてそれを実行したようだ。

ん?

だけど、今日はスカートだったじゃないか・・・・・。

何やら、不安が頭をよぎる。

時計を見るともう23時を過ぎていた。
ビールからウィスキーに変えた頃、車の音がした。

窓から覗くと、手を振り見送る妻が見える。
走り去る車は?

あ、ベンツだ。

我々のような庶民には到底手が届かない(最近ではそうでもないが)クルマなのだ。

飲み会に行くと、いつも妻は『タバコ臭くて・・・』と愚痴をこぼす。

しかし、今晩はそんな事も言わずに上機嫌でご帰宅だった。

妻「ただいま〜」
私「お帰り、楽しかった?」
妻「ん〜、普通。お風呂入るね〜」

しかし、私見逃さなかった、いや聞き逃さなかった。
妻が浴室内で鼻歌を歌って、浴槽に浸かったとき、『あ〜、スッキリしたぁ・・・』と言ったのを。

洗濯機に放り込んだ下着を手に取って見る。
レースのTバックで色は黒だった。

そして、そのごく細いクロッチには、妻から分泌された液体が着いていた。

思わず匂いを嗅ぐ。

あぁぁぁ・・・・・。

私はその場で肉棒を取り出し、自慰行為をしてしまうところだった。

愛する妻の愛液がこびりつき、まだ妻の体温が残っているかのような温もりを感じたのだ。

この温もりをさっきのベンツの男が感じたのだろうか?
この液体は、その男によってもたらされたのか?

居間に戻ると、さらにウィスキーを煽った。

妻「ふぅ、さっぱりした。あら?」

妻のバスタオル姿に気づいた私は、目が覚めた。
急に酔いが襲ってきて、そのままうたた寝してしまったようだ。

パジャマのズボンからは半分だけ勃起した肉棒が出ていた。

私「あぁ、これは・・・・・」
妻「うふふ、久し振りねぇ・・・・」

そのまま、妻が私の肉棒に取り付く。

久しぶりの妻のフェラは気持ち良過ぎた。
そして、セックスもご無沙汰だった私はあっという間に射精してしまう。

勢いよく射出された精液が妻の手と顔を汚してしまう。

私「ご、ごめん・・・・・」
妻「いいのよ、ホントは中に欲しかったけどね・・・・」

私「あぁ、なんてこと・・・・・」

妻は再び浴室に消える。

酔いもあり、私はそのままベッドに向かった。

浴室に入った時に聞こえた妻の独り言は正確だったのかは定かではない。

妻「ふふふ、ちょうど良かったわ。これで今晩は相手をしなくてもいいし・・・・・」



これでこのお話しは終わりです。

付き添う女2

続きです。

納得してもやはり彼女は、嫉妬している。
仕方ないので、参加させるしかないだろう。

私は、起き上がると、友人に肉棒を舐めさせた。
彼女とは違うやり方が新鮮で快感を呼ぶ。

仰向けになると、彼女の股間を目の前に持ってきた。
彼女「あぁ、ようやく・・・・・・」

彼女の濡れた股間が目の前になる。
あぁ、これだ。
経験人数の割に色素沈着が多く、使い込まれた感があるおまんこ。
この嫌らしくも落ち着く匂い。
陰毛は性器周りに生え、処理をしていない。

落ち着くなぁ・・・・・。

友人のフェラも普段とは違う感覚で、気持ちがいい。徐々に高まりを覚えてしまった。

私は、愛しい彼女のおまんこを押し退け、起き上がる。
友人もそれに気づいて、仰向けになった。

ついに、結合するのだ。
今まで、彼女の身体しか知らなかったが、二人目の女性と交わるのだ。

しかし、結合を前にして、すでに二人の女性によって高められている。
最後まで、持つかどうかは・・・・・。

友人の足を広げ、すでに先走りが滲む先端を濡れた部分に・・・・・え?

入らない。

もう友人に覆い被さり、キスを交わしながらの結合ができない。

友人「ううん、そこじゃないのぉ・・・・」
私「あれ?」

その時、彼女の手が伸びて、私の肉棒を正しく位置に導く。
あぁ、そうか、こっちか。

友人「あぁん!!」

ついに、ピンク色のおまんこに入れたのだ。
これで私の経験人数は二人だ。
彼女のサポートがあったとはいえ、だが。

ただ、段々と彼女も参加するようになってきている。
いつの間にか、私の後ろから抱きつくように、結合部分に手を伸ばしているのだ。

友人「あん!それいいっ!」

高まっている私はユルユルと動かしているが、彼女の手は友人のクリトリスを弄っている。
どうやら、それが気持ちいいらしい。

ただ、初めて他の女性に挿入した私は若干の違和感を感じていた。


背中に彼女の身体を感じながら、肉棒は友人のアソコの締まりを堪能している。

快感と複数プレイの感覚でもう出そうになっている。

私「今日は中でも大丈夫?」
友人「あ、いや・・・・・・・」
彼女「ダメよ、セックスはイイけど中で出すのは・・・・」
私「なんで?」
彼女「あなたはいつも言ってるでしょ?『中で出すのはお前とだからだ』って、射精は特別じゃないの?」

そうだった。男女がまぐわい、体内でDNAを出すのは、快楽もあるが、何よりも種族保存の本能であり、特定の相手でなくてはならないのだ。

彼女「あなたの精子はあたしのものだからね」

そう言うと、彼女はクリトリスと弄りながら、おっぱいを舐め始めた。

友人「あぁん!いいのぉ・・・・・・!!!」
私もスパートをかける。

激しく、腰を打ち付ける。
友人のおまんこは彼女のよりも小ぶりで気持ちがいい。
もちろん、そんなことは言わないが。
しかし、身体付きなのだろうか、角度が違い、密着度は低いように感じる。

ただ、愛しい彼女のおまんこの匂い、愛液の味で高められて、正常位で揺れるおっぱいとピンク色の乳首でもう興奮はピークに達している。

私「あぁっ!もう・・・・・・!!」
友人「あん、もう少しぃ!!!」

間一髪、友人のおまんこから肉棒を抜く、そこに待っていたのは、彼女の口だった。
左手で肉棒を掴むと口の中に納める。

私「あぁぁぁ・・・・・・・・」
友人「いやっ!抜いちゃぁぁぁ・・・・・・あうっ!!!!!」

友人は彼女の指で絶頂に達し、先に達してしまった私は彼女の口中に射精した。

彼女「ふふふ、どうだった?」
私「どうも何も・・・・・」

彼女の手に導かれて挿入し、彼女の口中に射精したので、もう誰とセックスしたのか、わからなくなっている。

友人「早いんだもん、つまんないの・・・・・」

そう言って、私の部屋を後にした友人を放っておいて、彼女は今度は自分の番とばかりに足を開いた。

あぁぁぁ、やっぱりコレだぁ。
慣れ親しんだおまんこに入れ、感じるツボを自在に刺激して、すぐに何度かの絶頂に導いた。

彼女「ねぇ、中で出してね?」
私「あぁ、わかったよ」

私の上に乗り、腰を落とす。
満足そうな彼女の顔、控え目なおっぱいと茶色の乳首。ややくびれたウェストから大きめなヒップラインだ。そして、手入れをしていない剛毛の陰毛に包まれたおまんこは色が濃く、愛おしい匂いを発している。

あぁ、やっぱりコレだ。この女なんだ。

身体付きこそ、ちょいポチャでおっぱいが大きく、ピンクの乳首とおまんこなのだが、不思議な事にこの身体、この性格、この微笑みをもつ彼女の事が好きなんだ。

手を合わせて、下から突き上げる、嬉しそうに悶える顔、喘ぎ声、あまり震えないおっぱい。

これなんだよ・・・・・・・。

やっぱり、好きな女だからこその気持ちいいセックスなのだ。

二人は一緒に絶頂を迎え、抱き合ったまま彼女の中で射精する。

愛し合う二人にだけ許される行為なのだ。



彼女「ねぇ、あの子さぁ・・・・」
私「なに?」
彼女「あぁ見えて、結構なんだよね」
私「え?」

彼女が言うには、女性だけでは毒舌家で、遊んだ男も多く、二桁は余裕超えてるらしい。『アイツは短小でさぁ・・・』と明るいうちから言うような女だと。

私「それじゃぁ、さしずめオレは『早漏男』だな」
彼女「そうかもぉ、残念だったね〜」
私「お前はどう思ってるんだよ」
彼女「私?私には、最高よ?だって、ホントは早漏じゃないし、何度もイカせてくれるし、何よりも・・・・」

そう言って、彼女はキスをしてきた。
ジワリと彼女の暖かみを感じる。

彼女「愛しあってるから」
私「だな」



後で彼女から聞いた話だが、影ではもっとヒドイ言い方をされていたらしい。

早漏の上に下手くそ、そして浮気セックスにも彼女が付き添う、と。

まぁ、確かにそうではあったが、それ以来、別な女を抱きたくもなかったので、どうでもいいような話だ。

もう一つ付け加えておくと、その友人はいわゆる上付き、彼女はやや下付き、と言う事のようだ。

名器と呼ばれる女性は上付きが多いらしいが、そんなことはもうどうでもいいことだ。


これでこの編は終わりです。

付き添う女

今日もいつもの妄想です。

ある時、彼女に言ってみた。
私「なぁ、他の女としてみたいんだけど」

高校時代からの付き合いで私は彼女が初めてだった。
彼女は自分より先に体験していたのだ。

彼女「どうして?私じゃ不満なの?」
私「いや、そう言う訳ではないけどさ」

彼女の経験人数より私の方が少ないので、男としてどうか、と思っていたからだ。

彼女「まぁ、気持ちもわからない訳ではないけど、私が知らないところであなたが他の女とするのって嫌だなぁ」
私「なんだよ、じゃあどうすればいいんだよ」
彼女「一緒にしよっか?」
私「はぁ?」
彼女「私はもうあなただけでいいの。あなたが一番いいの。でもあなたがそう思うなら、他の女としてもいいよ?」

変わった事を言う女なのだ。
まぁ、そう言うところも好きなのだが。

彼女「ねぇ、相手にアテはあるの?」
私「ある訳ないよ」
彼女「じゃあ、私が見つけてあげる」
私「え?」
彼女「私の友だちに、あなたを気に入っている子がいるのよ」
私「それで、いいの?」
彼女「うん、あの子はあなたには合わないから、取られたりはしないでしょうし」
私「どうしても一緒?」
彼女「だって『ただセックスがしたいだけ』なんでしょう?」
私「そうだよ」
彼女「じゃあ、いいでしょう」

彼女は友だちに話し、了承を取った。
かくして、私のセカンド初体験をする事になった。

友人「こんにちは〜」
私「こんにちは、よろしくお願いします」
彼女「じゃあ、はじめようか?」
私「ちょっと待てよ。それじゃ、あんまりじゃないか」
彼女「どうして?あなたこの子の事が好きなの?」
私「いや、特には・・・・」
彼女「じゃあ、浮気でも不倫でもない。ただのセックスでしょう?」
私「まぁ、そうだな」
彼女「なら、スポーツみたいなものじゃない?あんたは?」

友人「私は嫌いじゃないけど、人の物を取って、って言う気はないかなぁ」
彼女「じゃあ、いいじゃない。ファイト!って感じで」

私「プロレスじゃあるまいし、それじゃ、さすがに勃たないよ」
彼女「いいの、いいの、私は向こうから見てるから、気にしないで」
私「覗かれてるって言うのは・・・」
彼女「ねぇ、わかってよ。私だってこれが限界なのよ?」
私「・・・・・・わかったよ」

仕方ないだろう、自分が好きな相手が他の女とセックスをするのだ。
そもそも、それを許すだけでも充分なのだ。

友だち「いいわよ?私は気にしないって言うか、そんなこと初めてだから興奮しちゃう・・・」

彼女は部屋の隅に座っている。
私は気にはなったが、仕方ないので、友だちを抱きしめた。

キスをしながら、身体を抱きしめる。
なかなかムチムチのいい身体じゃないか。
友だち「はぁん・・・・・あなたってキス上手ねぇ・・・」

なおも舌を絡ませ、身体を弄りながら、服を脱がせていく。
普段、彼女としている段取りと同じように。
その子の顔を近くから見ると、もうトロンとした目で顔を紅潮させている。

なかなか、可愛いじゃないか・・・・。

服を脱がせ、下着の中に手を入れる。
もう乳首は固くなり、アソコは濡れている。

友人「あぁぁん、気持ちいいわぁ・・・」
さりげなく、私の硬直した肉棒を掴み、取り出すと、大きさを確認するように握ってきた。
しかもその動作がぎこちなく気持ちがいい。

二人とも裸になり、ベッドに押し倒す。
もう一度、舌を絡ませると、感じている表情が可愛いことに気がつく。

あぁ、この子もいいかも。
何よりも、Dカップはあろうかと言うおっぱいとピンクの乳首。
お腹から股間に繁る陰毛は、恥ずかしそうに刈り揃えられている。

彼女はぶかぶかのBカップのブラジャーで乳首の色が濃い。もちろん嫌いではなかったが、彼女自身は気にしていた。

ん?
視線を感じて見ると、いつの間にかベッドの横にきていた彼女も下着だけになっており、自らの手を突っ込んでいる。
二人でAVを見ながらオナニーをするような彼女なので、最高のオカズなのだろう。

私「おい、ちょっと近いよ」
彼女「いいじゃないの、私にも見せてよ。いいでしょ?」
友人「・・・・ん、まぁ・・・」

私はおっぱいを舐め、揉んだ。
あぁ、柔らかくて大きい。

彼女「いいわねぇ、あなたおっぱいが大きい子が好きだもんね〜」
私「そうだなぁ、このくらいあると揉み応えがあるなぁ」
友人「ねぇ、あたし・・・・もう・・・・」
彼女「そうよね、アソコも舐めてあげたら?」
私「あぁ、そうだな」

私は、身体の下の方に移動して足を開かせた。
あぁ、これが女性なんだ。
造りは彼女と同じだが、人によっては随分とたたずまいが違うものだ。

この子の場合は、陰毛は割れ目の上部だけで、他は剃り落とされ、肉棒を包み込むであろうヒダはピンクだ。彼女の話だと経験人数自体は多いらしいが、そんな感じもない。
クリトリスは包皮に包まれ、ヌラヌラとしたおまんこも美しいピンク色なのだ。

私は恥ずかしそうにしている彼女の顔を見ながら、口をつけた。
友人「あんっ・・・・・・・」
漏れる声も可愛らしく、手を口にしている表情が可愛い。

そして、彼女と匂いが違う。
それが、私にとっては何よりの違和感だった。

顔を埋めたくたるような女性器の匂いではないのだ。
しかし、それを口にする訳にはいかない。
一生懸命に私は舐めて、感じさせる。

ん?

屹立した肉棒を彼女が握る。
彼女「ふふふ、固くなってるねぇ」
もう彼女も全裸になり、自分でアソコを弄りながらもう片方の手で私の肉棒を扱くのだ。

まるで『コレは私のものよ』と言わんばかりに。
しかも、強い。
先に射精させてしまおうと言うつもりだろうか。

私は彼女の手を止めた。

私「もう、ここまできたらいいだろう?」
彼女「・・・・・・・うん、わかった」

その代わり、彼女にキスをした。
さっきのように舌を絡ませて、愛情たっぷりのキスだ。
そして、囁く。

私「愛しているのは、お前だけだよ」
彼女「・・・・・・・うん」

自分の彼氏が他の女とセックスすることを認めるような女だが、やはり心中は穏やかではなかったのだろう。

続きます。

隣は何を

今日も妄想です。

40を過ぎて、結局独身のままだった私は、会社にほど近い場所に高層マンションを買った。
夜景が見える満足と飲んでも近い利便性を買ったのだ。

風呂上がりにビールを飲んで、夜景を楽しむ。
これで充分ではないか。

ごく稀に、女性が遊びに来ることもあったが、夜景とワインでほとんどは目的を達成できる。
一軒家と違って隣との付き合いと言う煩わしさが無いのが、何よりだ。

あの事があるまでは。

いつものように、夜景を見ながらビールを飲んでいると、バルコニーの隣から何やら聞こえてきた。

はぁはぁと言う女性の息づかいだ。
しかし隣は誰だったろう?

思い出せないまま、耳を凝らすと、その女は、オナニーでもしているのか、だんだんと喘ぎ声が大きくなってきた。

男の声はしないので、女一人の行為だろうと判断した。

目を閉じて、想像してみる。

声の感じから言うと、まだ若いな、30代いやアラフォーくらいか。

彼女は、きっと風呂上がりで全裸のままバルコニーで涼んでいたのだろう。
そのうちに過去のセックスを思い出して・・・・・。

きっと、私と同じように婚期を逃して、一人暮らしの女、仕事はできるが男性関係には恵まれず、欲求不満が募って・・・。

そんな妄想を膨らませていくうちに、私も勃起してしまう。

まぁ、いいか。
お隣さんと一緒にオレもオナニーしてしまっても。

女「あんっ・・・・・・」

漏れる声とクチュクチュと言う音。
股間は溢れる愛液で濡れているのだろう。

指を入れたのか、それとも淫具を使っているのか、漏れる声がやるせなく、大きくなる。

女「あぁ、いいぃ・・・・・・」

今度は、はっきりと聞こえた。
明らかに自慰行為だろう。

肉棒は彼女の興奮に合わせるように固くなり、私も扱く亀頭部に液体が漏れる。

向こう程では無いにしても、音が聞こえるかもしれない。

女「あぁん、そんなこと・・・・・・」

こちらの気配に気づいたのか、それとも脳内で男への愛撫に対してのことか。

私も、バルコニーの仕切りを隔てての行為に興奮してきた。

私「ふぅ・・・・・・」

思わず漏れた声に一瞬、声と音が止まる。

しまった。
気付かれたか?

女「あぁ、あぁ、あなたも・・・・してるのね・・・あぁ、一人じゃないのね・・・あぁぁ・・・・」

言葉の感じだと、思ったよりはトシだな。
同じ年代かもしれない。

私「あぁ・・・・こんなこと・・・」

女「あんっ、いいっ・・・・あっ、あっ、あっ・・・・」

私の脳内では全裸の女性が挿入を求めている。濡れた股間を夜の風に晒して・・・。

女「あん、ダメェ・・・・・・・!!!」
クチュクチュと言う音が大きくなり、ガタンと彼女が仰け反る音がした。

大きく身体をそらして、絶頂を迎え、裸を都会の空に抱かれているのだ。

私「うっ!・・・・・」

そう思うと、私も射精してしまった。
いつになく、大量の精液が自らの手で放出され、床にまで飛んでしまう。

ビチャと言う粘性の高い液体が床に溢れる音がでる。

私「ふぅ・・・・・・」

思わず漏れる声。

気がつくと、隣から聞こえていた息づかいはもう聞こえなくなっていた。

きっと、我に返って恥ずかしくなったのだろう。

私はそんな想像をしながら、部屋に入った。

私は今後の展開に期待しながら、眠りについた。

その後、またそんなことを期待しながら、バルコニーに出てみたが、なかなか隣からは、声が聞こえなかった。

いや、もともと隣になんて人は住んでいたのか?

翌週にそんな問題は、あっさりと解決した。

チャイムがなると、隣の女性が来たのだ。

女「私、隣に住んでいたものですが、引越ししますので・・・・・」
私「えっ、そ、そうなんですね・・・」

顔を合わせてみると、妙に気恥ずかしく相手の顔もまともに見れない。
妙齢とも言える年代で、割と上品な感じの女性だった。

女「あのぉ、これ、よかったら・・・・」
私「あっ、はい。ありがとうございます」

お菓子でもくれたのだろうと何気なく受け取り、後で包みを開けてみるとメモと女性ものの下着が入っていた。

「先日はありがとうございました。夫が単身赴任先で愛人を作り、離婚協議の真っ最中に苛ついていた所でした。一人で慰めておりましたが、お隣で私の行為にお付き合い頂きまして、なんとなく主人に仕返しもできて、満足した気分がします。普通であれば、こんな事は一生、胸の中にしまっておくものでしょうけど、私も実家の方に引越すことになり、もう多分会わないかと思いましたので、こんな事をつい買うてしまいました。それと失礼かとは思いましたが、あの時に着用していた下着です。ご不要でしたら捨てて頂いて結構です。私の仕返しの思い出を押し付けていくようで、申し訳無いのですが、男性は使用済の下着を喜ぶ方もいらっしゃるようなので、不要かとは思いましたが、お贈りいたします。」

ふうむ、そうだったんだ。

それなら、話しくらい、いや一杯くらい、いや相互鑑賞も・・・・・。

それができないから、アレだったんだろうな。

生憎、私には下着の匂いを嗅ぎながらと言う趣味は無いので、そのまま捨ててしまった。

夏の暑い夜の夢みたいなものと思うくらいでいいな。



これで、このお話しは終わりです。
プロフィール

妄想エロ室長

Author:妄想エロ室長
会社でエロ妄想ばかりしているエロ室長です。
日々の妄想を綴っております。ここの文章は全て「妄想」と言うことでお願いします。
なお、まれにある私の夫婦生も書きますが、こちらは期間を決めて、ブロともさんのみにしております。ご了承ください。

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