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妻の外出2

続きです。

翌日は、

妻「ごめんなさい、残業なの。何か自分で食べてくれる?」
私「遅くなるの?」
妻「うん、多分ね」
私「夕食は?」
妻「私はいいわ、会社で何かつまむから」

ふむふむ、残務整理も大変だなよなぁ、と感心する筈はない。

GPSで確認すると、妻が勤める会社のオフィス街からもう異動しており、ここいらはホテル街だな、やれやれ本気になったのか?

その日も夜半過ぎに帰宅した妻は荷物もそのままに寝室に向かう。
ここのところ「イビキがうるさい」と言う理由で寝室は別にされていた。

GPSから察するに、会社からホテルに直行、2時間の逢瀬を楽しみ会社に戻り、本当に残業だったのだろう。

ホテルに行かなけりゃ、21時頃には終わるんだがな。

妻がお風呂にも入らずに、寝る筈はないのだ。しかも二日連続なのだから、疑いはほぼ確信になっていた。

妻が休んだ後、そっと洗濯カゴを覗いてみる。
普段通りの下着だが、汚れ方は・・・・わからない。
愛液の分泌と同時に脱いだのだろうか。

そして、妻の膣内で射精はしなかったのだろうか。

残念ながら、妻はバッグを自分の寝室に持って行ったのでレコーダーは回収ができない。

なので、翌朝、妻が準備を整え、トイレに入ったすきに回収する。

あ、電池切れか。仕方ない。

妻が出かけると、私は有休消化で休みを取っていたので、レコーダーを確認した。

これは・・・・まだ社内だな。

男と話す妻の声が入っている。

内容までは聞き取れないが、妙に親しげだ。
いや、妻の声は妙に甘えたような口調になっている。
時間的には、残業中だから・・・・コイツだな。

その後には、やはり予想通りの音が入っていた。

連れ立って、出かけると、何やら怪しげなBGMの音。

しばらく無音が続き、妻の喘ぎ声だ。

あぁ、やっぱりそうなのか。

キスを繰り返し、絹づれの音の後に妻が私だけに聞かせる(と思っていた)愛撫を受ける時の隠微な喘ぎ声だ。

私は頭を殴られたようなショックを受けた。
そして、激しい勃起もしていた。

妻はその男と二度交わり、一緒にお風呂に入ると、会社に戻り、残業をしていたのだ。

私はその音を聞きながら、妻と一緒に、いやその男とほぼ同じタイミングで射精した。

違うのは、肉棒を覆うのが妻の気持ちいいおまんこではなく、自らの手であることだった。

ただ、おそらく挿入直前に妻が「ねぇ、着けた?」と聞き、男が「あぁ、本当は生でしたいところだけど」と答えたので、中では出していないのだろう。

その直後に妻の「あぁん!」と言う声。
それからは、男女の喘ぎ声だった。

興奮はしたが、私は思ったより冷静だった。
逆上して会社に乗り込んでも良かったが、妻の立場もあるだろうから、それはやめておいた。

何度も聞き返しては、私は射精した。

続きます。
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妻の外出

いつもの妄想です。

年度末はいろいろと忙しい。
送別会やら歓送迎会やらと飲む機会が多いのだ。

専門職である私は余り関係ないのだが、事務職である妻は今回、異動になり、引継ぎや歓送迎会で帰宅が遅くなる。

もう子どもも独立しているので、まぁ問題もないが、さすがにもう一週間も午前様になると、どうかと思う。

別に妻を疑うつもりもなかったが、酒に弱い妻のこと、どこかで酔いつぶれているんじゃないかと心配になる。

私は妻のスマホのGPSを入れておいた。

どれどれ、今日は?

あぁ、仕事か。妻の携帯はオフィスから動かない。仕事なら酔いつぶれる心配もないか。

しかし、その週の金曜は飲み会と言っていたので、心配しているという気持ちが半分、もしやどこかに行っているんじゃ、と言う気持ちも半分だった。

妻「お世話になった部長が退職するのよ」

そう言って出かけた妻は遅くなっても帰ってこなかった。

心配と不安なまま、妻の居場所を確認すると、飲屋街にいるようだ。
時間はちょうど二次会から三次会、と言ったところ。

徐々に飲屋街のハズレに移動しているようだ。
繁華街にある店とは違って、このあたりには、おばさんが一人で切り盛りしてると言ったようなコアなお店があるが、昔ながらの「連れ込み」もあり、若干の不安を覚える。

かと言って、出かけて行って店を確認する訳にもいかない。

悶々としながら、見ていると二時間程度その辺りにいた妻は、タクシーで帰宅した。

終電も過ぎ、やむを得ないだろうな、と思っていたがカーテンの隙間から覗くと、タクシーには男が乗っており、送ってもらったようだ。

妻「いやぁ、二人っきりじゃないけど、部長に三次会まで誘われちゃってねぇ、送ってくれたの」
と言うが、私は「部長と二人でうらぶれた連れ込みで・・・」という気がしていた。

と言うのも、タクシーが着いた時、中の二人がキスをしたように見えたのだ。

こうなると、何もかもが疑わしくなるものだ。

その夜、
妻「疲れちゃって・・・ごめんね」
と言って、休む妻のバッグに小型レコーダーを忍ばせた。

妻はどんな時も寝る前にお風呂に入るのだが、この日はそのまんま寝てしまった。

あるいは「お風呂に入り、寝て」来たのだろうか?

そんな妄想が膨らんで行った。

続きます。

年度末進行

と言う訳で、仕事が忙しいのと、子どもの進学で多忙なものですから、書きかけがあるのですが、しばらく更新はお休みします。


夫婦生活の方は、低調ながらも、一昨日に流血戦がありました。
返り血を浴びながらも、久々の中田氏

その後にお口直しの電マ自慰のお手伝いもありましたが。

二人の子どものうち下の子が離れた土地に住み、上の子はバイトやらサークルで忙しく、夫婦二人の生活が多くなってますので、何よりも妻と向き合う機会が多くなっております。

もう少し夫婦生活が増えればいいなぁとは思っております。

と言う訳で「妄想エログ〜こちら妄想エロ会議室」をご訪問頂いておりますみなさん、今後とも、御用とお急ぎでなければ、期待しないでご覧下さい。

まずは、ご報告でした。

農家の娘

今日もこのお話しです。

若い頃、とある場所で知り合った彼女

私「仕事は何をしてるの?」
彼女「今は家の手伝い」
私「家事?」
彼女「農家なの・・・・」
私「へえ、大変だね〜」
彼女「まぁ、そうでもないけど」

聞くと、今はほとんどが機械だから力仕事はないけども、ビニールハウス内での収穫作業が多いのだそうだ。
しかも、朝が早く時期的には、忙しいそうだ。

彼女「ハウスの中って、暑いのよ・・・・・」
私「じゃぁ、薄着なんだ?」
彼女「うん、日焼けさえ気にしなければね」

私は想像した。
彼女が水着で野菜の収穫をしているところを。

彼女「ねぇ、何を考えてるの?」
私「まぁ、ちょっと」
彼女「変なの」

やがて、その後何度か会ううちにつきあう事になった。
程なくして、二人は結ばれた。

すると気になるのは、仕事中の格好だ。

私「今度の日曜日ってさぁ・・・・」
彼女「さ来週まで無理かなぁ、今収穫時期だから」
私「ねぇ、ハウスの中って、誰も来ないの?」
彼女「うん、お母さん以外は来ないよ」

私「じゃぁ、遊びに行くね?」
彼女「手伝ってくれるの?」
私「あぁ、もちろん」

ホテルで一戦を交えた後、裸のまま、彼女の身体をまさぐりながら約束をした。

彼女「嬉しいぃ・・・・」

彼女は握っていた私の肉棒を舐め始め、私上に跨った。

肉付きがいい彼女の身体は抱きごごちがよく、セックスも経験は少ないものの、私の言う事なら、何でも聞いてくれた。

下からおまんこを舐め、アナルに指を入れる。

彼女「そっちはぁ、ダメぇ・・・・・」
そうは言いながらも、指までは受け入れるようになった。
アナルの処女を頂くのも時間の問題だった。

ちょいポチャの彼女はよく笑い、よく食べる。そして、かなりエロいのだ。

この女、見た目はともかく、なかなかいいかもしれないな・・・・・。

セックスはラブホテルだけではなく、クルマの中でもOKだし、外でやるのも嫌がらない。
私の中の変態がむくむくと頭をもたげてくる。

日曜日、仕事が休みの私は彼女の家に手伝いに行った。

まずは、家族総出でのもてなしを受けた。

朝食は食べたか?仕事は何をしてる?歳はいくつだ?親の職業は何だ?生まれはどこだ?まぁ、お茶でも飲め。酒は飲むのか?
などだ。

私は面食らいながら、彼女の担当するハウスに向かった。
作業の手順を聞いて、早速始めた。
単純な作業だが、なかなか作業量はありそうだ。

彼女とたわいのない話をしながら、作業していたがすぐに飽きてしまった。

10時を過ぎた頃、小休止をして、彼女といちゃついた。
作業中は暑いので、上はTシャツと下はジャージだ。
私は彼女に中に水着を着るように言っていた。

そして、彼女に脱ぐように伝える。
彼女は上下お揃いのビキニで、どちらも紐で止まっているだけだ。

彼女「この方が涼しくていいねぇ・・・」

どう見ても、ビニールハウス内での格好ではない。
そして、グラマラスな身体はもとよりエッチな身体付きだ。

さらに、インナーを着用していない彼女は勃起した乳首がプクリと自己主張し、手入れをしていない股間は彼女の剛毛がはみ出ている。

ポチャ好きの私にはこれは堪らない。

私はむくむくと勃起したモノを露出させると、彼女も仕事どころではなくなった。

立って収穫する私の横に来て、肉棒を舐める。

彼女「ふふふ、欲しくなっちゃったぁ」

コイツ、結構エロいな・・・・。

水着の紐を片方だけ引っ張り、後ろから挿入する。

彼女「あぁん、こんなところで?」
私「したくないの?」
彼女「ふふふ、するぅ・・・・・」

立ちバックで動く、明るい場所でするセックスも悪くない。

私「ここなら、外からは見えないよな?」
彼女「うん、多分ねぇ・・・・あぁん、気持ちイイ」

私「あぁ、こんな場所でするのもいいな」
彼女「でも、家から見えちゃうかも・・・・」

私たちはお構いなしに腰を振った。
彼女の大きなおっぱいを掴み、クリトリスを後ろから弄ると・・・。

彼女「あん!いい!あぁぁん!イク、イク、イク・・・・・・!!!!!!」
私「出るよ?」
彼女「いいよぉ、中に出してぇ・・・・・・・」
私「あぁぁぁ・・・・・・」
彼女「たくさん、出したわね・・・・・・・」

私「でも、ここ暑いな」
彼女「そうよ、こんなことするから・・・・」
私「あっ、汗だくだ・・・・・・」
彼女「ふふふ・・・・・」

身体を離し、精液を拭き取った時、ハウスの戸が開いた。

母親「ねぇ、ちょっと・・・・・・・・あら、ごめんなさい」

私「あ・・・・・・・・」
彼女「お母さん、ちょっと!!」

母親は出て行ってしまった。

私「やばくない?」
彼女「まぁね、でも大丈夫よ?」

お昼時になり、母屋で食事を頂く、父親も母親もちょっと朝とは違う雰囲気だ。

これは、気まずいぞ・・・・・・・・。

言葉がやや少ない昼食が終わると、父親はその場にごろんとなり昼寝を始める。
母親は台所で片付けだ。

私は、彼女と2階にある彼女の部屋に向かう。

あまり広くはないので、ベッドに座ると、彼女が服を脱いだ。

私「おいおい、さっきしただろう・・・・・」
彼女「汗をかいたから着替えるだけよ」

そう言いながらも全裸になった彼女はベッドの上の私にキスをしてくる。
裸の彼女にキスをされたら、まだ若い二人には我慢ができない。

結局、そのまま彼女のベッドで交わっていた。

しかし、彼女は喘ぎ声がでかい。
階下の親に聞こえるんじゃないかと、私は彼女の口を押さえて、絶頂に導いた。

彼女「出して、出して、大丈夫だから・・・・中にぃ・・・・・あうっ!!!!!!!!!」

今日二度目の中だしだ。

そのまま、彼女を腕枕で・・・・・・寝てしまった。

母親「ねぇ、そろそろ・・・・・・・あら、ごめんなさいね・・・」

裸のまま昼寝をする姿を、再び母親に見られる。

結局、その日は午後の遅くから再び作業を始め、夕食までご馳走になることになった。

夕方、作業中についウッカリして、指にケガをした。
昼間っから、二回もセックスをしたので、疲れたのかもしれない。

夕食では、ビールを勧められ、クルマだからと断っても、勧められた。

母親「あら、明日も休みでしょう?泊まっていけば?」
私「いや、そういう訳には・・・・・・・」
彼女「明日は何かあるの?」
私「ないよ?」
彼女「じゃぁ、泊まっていって、明日も手伝ってよ?」
私「ま、まぁ・・・・いいけど・・・・」

父親「そうかそうか、じゃぁ、飲め・・・・・・」

夕食には、昼食時の気まずさは全くなく、大歓迎ムードだった。
彼女の家には、父親と母親、祖父と祖母も同居しており、姉は一人暮らしをしているという。

父親は『農家など儲からん』と言いながらも、農家の後継者不足を言っていた。
私は、終始『はぁ・・・』と相づちを打つだけだ。

やがて、夕食が終わると、父親は風呂に入った。

私たちは、彼女の部屋に引き上げ・・・・・・・・。

酔いに任せて三回目のセックスをしてしまっていた。

彼女は四つん這いになり、バックから挿入していたが、お互いに絶頂が近づいていた時、階段を上がってくる音がした。

ヤバい、また母親だろう。
私は彼女から抜こうとしたが、スイッチが入った彼女は膣外射精を嫌がる。

彼女は入れられたまま、私の身体を押さえ、離れられないようにしてしまう。

私「おい、ヤバいって、お母さんが・・・・・」
母親「ねぇ、お風呂に・・・・・・」
彼女「ダメぇ、抜いちゃイヤぁ・・・・・」

私「あ・・・・・・・・・・」

母親に見守られながら、二人同時に絶頂を迎えてしまった。

母親「あらあら、ごめんなさいね〜。若いもんねぇ・・・・・・」

彼女「お母さん、邪魔しないでよ」
母親「お風呂よ?指にケガしてるんだから、一緒に入って洗ってあげなさい」
彼女「うん、わかった〜」

私「おいおい、随分とアレだなぁ」
彼女「ウチはこんな感じだけど」

ゆっくりと結合を解くと彼女の中からドロっとしたものが出る。

彼女「じゃぁ、このままお風呂に入ろうよ?」
私「本気?」
彼女「大丈夫よ、お父さんはもう寝ちゃってるし、お母さんは台所だから」
私「そうか?」

二人は裸のまま、階下に向かい。両親が見えないのを確認して、そのままお風呂に入った。

彼女は肉棒を洗い、自分の股間を流した。
浴槽に入ると、再び私の上に乗る。

彼女「さすがに連続は無理よね?」
私「向こうまで声が聞こえちゃうだろ」
彼女「そう?残念ねぇ・・・・」

結局、その後、もう一度彼女を抱いて、朝を迎えてしまった。

翌朝、朝食のテーブルには豪華とは言わないが、多くのオカズが並んでいた。
農家の食事は毎朝こうなのか?

家族の話では、私はすっかり家族の一員になっており、機を見て結婚するということになっていた。

彼女も私もまだ、そんなつもりもなかったが、それは言い出せない雰囲気だった。

翌日は、午後から母親が「買い物に行ってきて」と言うので、私たちはクルマで出かけた。

ちょっと走ると、人家が見えなくなる。
彼女「あ、そこそこ、そこにクルマ止めて」

クルマを止めて、降りるといい景色が広がっていた。

彼女「ふふふ、ここキレイでしょう?」
私「あぁ、ゴミゴミした街より気持ちいいな」

彼女「もっと気持ち良くならない?」
私「え?ここで?」
彼女「だって、ここは私しか知らない穴場だから・・・・・・・・」

昨日から繋がりっぱなしの二人はもう盛りのついた動物だ。
彼女は服を脱ぐと、ボンネットに手を着いた。

後ろから挿入して、腰を動かす。
彼女「あぁん、ここで、したかったのぉ・・・」
私「今までの彼氏とは?」
彼女「しないもん、家に来たのも初めてだもん」
私「あっ、そうなんだ・・・・」

彼女はもう、遠慮なく声をあげている。
さすがにヤバいかなと思いつつも、私も昼間っからの野外で全裸なんてなかったので、興奮していた。

彼女をイカせて、今度は正常位でと思った時、他のクルマが上がって来た。

私たちは慌ててクルマに逃げ込み、服を着た。

彼女「ねぇ〜せっかく、気持ち良くなったのに〜」
彼女がそう言うので、結局そのままラブホに行って、また何度か交わってしまった。

ホテルから出ると、もう遅い時間だった。
私「買い物はどうする?」
彼女「いいの、急ぐものじゃないから」

家に戻ると、夕食の準備ができていた。
食べながら母親は『どう?疲れたでしょう?』と労ってくれたが、私たちは、ほとんどセックスをしていただけだ。

彼女「後で、腰を揉んであげるね?」
私「そうだな、だいぶ酷使したからね」


その後、彼女とは結婚には至らなかったが、大学時代に覚えた宴会芸を思い出した。

♪〜
「春は田植えで忙しい〜、夏は草刈りで忙しい〜、秋は稲刈りで忙しい〜、冬はおっかちゃんと忙しい〜」






これでこの編は終わりです。



ちょっと、長かったですね。

パンチャーと言う職業

また、若い頃のお話です。

私は就職して、とある会社に入った。
数年後に、関連会社へ期限付きで派遣になった。
その会社は今で言うとデータセンターで、大型コンピュータで一括処理をする会社だった。

特殊な技術を持った社員はシステム開発に携わっていたが、私は普通の学校しか出ていないこともあり、ただ、データを処理するだけだった。

今なら、それぞれの会社で入力するのだが、その頃はデータを入力するセクションがあり、それを私たちが処理する。そして成果を会社に戻すのだ。

ネット回線も発達していない頃だから、データは紙で来て、処理をしてプリントアウトしたものを納める。

データ入力のセクションに私と同じ歳の子がいた。
特に美人でもなかったが、同年代は彼女だけだったから、すぐに親しくなった。

ある日、データの搬入が遅れ、明日の朝までに納めなくてはならなく、私が残って受け持つことになった。
データ入力も一人残る必要があり、彼女が残った。

データを待ちながら、食事を取り、色々と話しをしていたが、彼女はそんな仕事だから、肩がこると言っていた。

※いわゆる「パンチャー」と言う仕事です。

私は、彼女の肩を揉んであげる事にした。

彼女「あぁ、気持ちいい。上手いね〜」
私「そうかな?おっぱいを揉むのも上手いけど」
彼女「ふふふ、そっちは・・・・・・」

その時、データを持ち込む会社が来た。
このタイミングで肩から手はおっぱいに向かうことはできない。
さぁ、ここからは真面目にやるか・・・。

彼女はデータを持って、パンチ室に入る。データをパラパラとめくりながら、凄まじいスピードで入力して行く。

こうなると私は、ちょっかいもかけられない。
パンチ中の彼女たちは何よりも怖いのだ。

普通の社員よりもちょっとだけ給料が高い。そして、仕事に対するプライドも一人前だ。
そして、私は彼女が仕事をしている真剣な目が好きだった。

私は彼女にお茶を淹れて、その部屋から出た。数十分後、彼女が出て来た。

彼女「できたわよ」
私「はい、お疲れ様、帰ってもいいよ」
彼女「うんそうだけど、付き合ってあげるわ。今晩だけ」

普段なら『ホテルにでも行く?』くらい言うのだが、今日はそんな余裕はない。

データを受け取り、機械に読ませる。順調に行けば二時間ほどで終わるはずだ。

その時、システム開発の連中がドヤドヤと帰っていった。

社員「お、お疲れ。今日はもうダメだぞ。パンクしたからな」

私「え?」

この頃のコンピュータは容量が少ない。システム開発部の連中は何度もプログラムを修正して、容量をパンクさせる。
そうなれば、圧縮作業をするしかないのだが、その間は一切の仕事ができないのだ。

私「全く、何を・・・・・」

圧縮作業のプログラムをコンピュータにさせて、連中は帰っていった。

私は呆然としてしまった。

彼女「ねぇ、どうしたの?」
私「ヤツらがパンクさせて帰ったよ。二時間はストップだな」

時計はすでに22時を過ぎている。
今日中の帰宅は無理だな。

彼女「あら、二時間も?」
私「あぁ、これからラブホに行って、一発やって、帰って来てちょうどいい時間かな」
私にもちょっと余裕ができた。

彼女「そんなところまで行かなくてもいいじゃない?」

ディスプレイを見ている私の後ろから彼女が耳元で囁く。
私の背中には、何やら柔らかいものが・・・・。

私「え?」
彼女「開発部の人たちは帰っちゃったわよ?」
私「君は帰らなくてもいいの?・・・・・んっ」

振り向いた瞬間、彼女の顔がすぐそこにあり、キスをしてしまった。

そういうことか・・・・・・。

私たちは、パンチャーの休憩室に行った。
特別待遇の彼女たちは、ちょっとした小上がりを持っている。

そこになだれ込むと、もう彼女は私を放さなかった。
服を脱ぎ、脱がせ合う。
お互いの性器を舐め合い、充分に高まったところで結合する。

事務服をはだけながら、足を開いた彼女は艶かしく、綺麗だった。

その休憩室で私たちは、二時間たっぷりと交わった。

服を着た時には、処理は終わっていた。

それまでは、ただ単に「親しい同僚」だったが、それ以後は「特別な関係」になった。

私が忙しい時期は、彼女も残業して、みんなが帰った後のオフィスでセックスをする。

コンピュータルームは大きな音がするので、彼女が声を上げても聞こえない。当時は巨大だったディスクの陰でバックから入れる。
彼女は下着を下ろし、足首のところに引っかかるパンティが何とも艶かしい。

※追記をご参照ください。

彼女「あん!こんなところで、あん!こんなことっ!あん!恥ずかしいぃ・・・・」
私「会社でセックスなんて、変態だな・・・・」
彼女「そうよぉ、あなたに調教されちゃったぁ・・・・あぁぁ、イクぅ!!!!!」

その後も、会社のいたるところで交わった。
給湯室で、コンピュータルームで、彼女たちの職場であるパンチ室でも。

時間外の仕事はだいたい若い私たちに押し付けられていたので、機会は多かった。

彼女がデータを入力している間は、私がデスクの下に潜り込み、あそこを舐める。
私が処理をしている番になると彼女がデスク下で奉仕だ。

彼女「あん、気持ちいいけどぉ、間違えそうよぉ・・・・・」

そんな楽しい残業も半年ほどで終わりになった。
私の派遣期間が終わるのだ。

ちゃんと付き合っていた訳ではなく、社外で会うことは皆無なのだ。
お互いに「割り切った関係」だった。

確かに私の派遣期間は3年間で、本社に戻る。彼女とは、距離も離れるし、趣味が合うとか、付き合うとかではないのだ。

おそらく彼女にも彼氏が居ただろうし、私も地元には彼女を残して来ていた。

ただ、この関係で半年間、過ごしたのは間違いなかった。

私の送別会があり、二次会でお開きとなった。
彼女は『ねぇ、最後に・・・・』と言っていたので、私も上手く同僚たちをかわした。

見ると、ビルの隙間の路地で彼女が待っていた。

私「最後だから、ホテルでも行こうか?」
彼女「あなたとは、こんな場所の方がお似合いじゃない?」

彼女に手を引かれて、ビルの路地奥に入り込む。

彼女「もう、準備はOKなの。最後に、またこんなところでしちゃうのも、あたしたちらしいわよね?」
私「まぁ、そうかもなぁ」

スーツのスカートをめくり上げた彼女のお尻を掴むと、肉棒を差し込んだ。

彼女「あぁん!こんな場所でぇ・・・・」
私「好きだろ?」
彼女「うん、好きよ。あなたと色んな場所でヤルのって・・・・」

どこでもできるには訳があった。
彼女はいつでも準備OKなのだ。
パンティさえ、下ろしてしまえば、いつもアソコは濡れている。

立ちバックで繋がる。

私「あぁ、このお陰で楽しかったなぁ」
彼女「そうね、コレができなくなると寂しいわ」
私「付き合おうか?」
彼女「無理よ、あなたも彼女がいるんでしょう?」
私「そうだな、君にも彼氏がいるもんな」

彼女「じゃぁ、今度会ったら、またセックスしましょうね」
私「うん、そうだ。そういう関係がいいかもしれない」

私は最後に彼女の中にたっぷりと出した。
外なので、彼女は自分の口を押さえながら、立ちバックで絶頂を迎えた。よく社内でそうしたように。

彼女「じゃぁね、またいつか」
私「うん、またやろうな・・・・」

何も考えずにセックスを楽しむ相手だった。

嫌いではなかったが、彼女は半年後に結婚した。

私は、結婚式に何食わぬ顔で出席した。
彼女は私の顔を見ても何も言わなかったが、ふふふと微笑んだ。

これでこの編は終わりです。

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プロフィール

妄想エロ室長

Author:妄想エロ室長
会社でエロ妄想ばかりしているエロ室長です。
日々の妄想を綴っております。ここの文章は全て「妄想」と言うことでお願いします。
なお、まれにある私の夫婦生も書きますが、こちらは期間を決めて、ブロともさんのみにしております。ご了承ください。

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